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ピックアップ

地域医療構想データベース

2017年9月15日、各都道府県が策定した「地域医療構想」を国内で初めてデータベース化し、医療用医薬品メーカー向けに提供を開始します。

「地域医療構想」とは、団塊の世代が75歳以上を迎える2025年に向け、病床の機能分化・連携を進めるために医療需要(区域ごとの患者数)と病床の必要量を推計し、必要とされる医療提供体制の構築に向けた施策を各都道府県が策定したものです。これは地域医療を理解する際に必要な情報ですが、その掲載量は膨大で掲載形式も自治体ごとに異なるため、読み解くには相当な時間と労力がかかっていました。

「地域医療構想データベース」を使うことにより、医療用医薬品メーカーのMR※は担当エリアの医療課題や必要な医療体制を収集し、それらを医師との建設的な会話に役立てられるほか、より地域課題に即した営業施策を立案することが可能になります。

特徴

  • 各都道府県が策定した地域医療構想を元に、全国の地域医療構想区域の掲載内容をデータベース化したものです。
  • 地域医療構想区域ごとの機能別病床数と合わせ、掲載された文面をデータベース化しています。
  • キーワード検索により、掲載内容を容易に抽出できます。
  • 現在の病床数と将来必要となる病床数とのギャップなどの地域特性をもとにクラスタ分析を行い、同じような地域背景を持つ構想区域ごとの取り組みの比較を行うこともできます。

※MR:製薬企業の営業部門に所属し、自社医薬品の情報を医療従事者へ提供する医薬情報担当者のこと


キーワード選択のほかに自由記入のワードでも検索可能

「糖尿病」をキーワードとした取り組み・施策の検索例

サービス内容

名称 地域医療構想データベース
納品形態 Microsoft Accessファイル
料金プラン 60万円/1社(税抜き)
提供開始日 2017年9月15日(金)
ご紹介資料 「地域医療構想データベース」ご紹介資料(資料ダウンロードフォームからお申し込みください)
地域医療構想データベースに関するお問い合わせ先
株式会社インテージテクノスフィア
BI本部医薬情報二部 井上(いのうえ)、中原(なかはら)
Eメール: hctech-sales@intage.co.jp

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