STEP5
製薬会社における営業・マーケティングDXの実現に向けた

各種データの分析・意思決定支援

これからのDX時代には、多種多様なデータを収集・分析してビジネス上の意思決定に役立てることが重要です。製薬業界でも、各種分析ツールを導入し、データの活用に力を入れ始める企業が増えています。
当社は、製薬会社様の業務に対する「理解力」と、持ち前の「IT技術力」および「データ分析力」を武器に、製薬会社様の営業・マーケティング領域におけるDXを推進するソリューションを提供しています。

営業・マーケティング領域におけるデータ活用の最終ステップは、さまざまな場所から収集・統合したデータを実際に分析することです。目的に応じた方法でデータを分析すれば、現状のビジネス課題を解決したり、未来を予測して次の営業・マーケティングプランを検討したりできます。

当社は、さまざまな観点・手法を用いてデータを分析し、製薬会社様の意思決定をお手伝いします。
当社が提供する製薬会社様向けのデータ分析サービスに関しては、以下もご覧ください。

データ分析サービス

製薬会社様のお悩み

  • Web講演会やe-ディテールのデータや会員サイトへのアクセスログといったさまざまなデータを分析して、デジタルマーケティングの効果を向上させたい。
  • デジタルマーケティングの費用対効果を正確に分析し、マーケティング予算を適切に配分したい。
  • データ分析によって将来を予測し、次にとるべきアクションを決定したい。
  • 他社の分析ツール(DataRobotやキーエンスなど)を導入したが、うまく活用できていない。

当社で解決

データ分析を通じて、営業・マーケティング業務における改善点や次にとるべき行動などを提示し、製薬会社様の迅速な意思決定を支援します。

  • 製薬会社様のビジネス課題を分析課題へと落とし込み、課題解決に向けたデータ分析を行います。
  • データマイニングや機械学習など、最新の知見に基づく分析アプローチにも対応しています。
  • 単発的な分析結果の報告にとどまらず、得られた結果を日々の業務に活用するためのシステム構築まで対応します。
  • 既に分析ツールを導入している製薬会社様に対しても、分析ツールの活用から分析課題の設定、課題解決までを一貫してサポートします。

対応の流れ

分析課題の設定から分析用データの作成、実際のデータ分析までをワンストップでサポートします。
製薬会社様の状況に応じて、下記プロセスの一部のみを実施することも可能です。

  • 1

    分析課題の設定

    現状の課題や利用可能なデータを製薬会社様にヒアリングし、分析テーマへと落とし込みます。

  • 2

    分析用データの作成

    対象データを抽出・統合し、必要に応じて、合成変数作成などの加工を行います。

  • 3

    分析モデル・予測モデルの作成と解釈

    分析モデルを実装し、処理結果を解釈して結果報告を行います。

  • 4

    システムへの組み込み

    実装した分析モデルをSFAや進捗管理システムへ組み込み、日々の業務に活用します。

データ分析事例(一例)

製薬会社様の課題(分析テーマ) 分析結果の活用方法
顧客エンゲージメントを高めるための効率的なプロモーション活動を知りたい(顧客エンゲージメント影響度分析) ステージアップ確度の高い活動を、顧客属性別、顧客ステージ別でMRに提示
e-ディテーリングの費用対効果を検証し、マーケティング費用を再検討したい(e-ディテーリング効果分析) 薬剤のライフサイクル や期待効果に応じて、e-ディテーリングの適用範囲を見直し
エリア特性に合わせたマーケティング戦略を考えたい(医療圏クラスタリング分析) 2次医療圏を11クラスターに分類し、クラスターごとの戦略策定を支援
さまざまなプロモーション活動を組み合わせて、その効果を最大化したい(マルチチャネルプロモーション分析) 顧客属性に合わせた効果的なアクションを提示
全国講演会と地方講演会の予算配分を決めるための根拠が欲しい(講演会効果分析) 分析結果に基づく予算配分を行い、社内で合意を得る
本部の施策を現場に徹底させたい(本部施策実施効果分析) 施策の実施効果を現場に示すことで、ラインマネジメントを強化
ターゲット顧客を拡げて処方を拡大したい(新規処方顧客活動分析) 新規採用確率の高い活動を示すことにより、新規顧客獲得の効率をアップ
市中在庫を把握し、生産と出荷の適正化を図りたい(市中在庫推計) 医薬品の生産計画、出荷計画を立案

費用

単発のデータ分析:100万円~

  • 分析課題の内容・分析用データを前処理するかどうか・システム化の必要性などに応じて、金額は変動します。
  • 詳細はお問い合わせください。

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「DX推進支援ソリューション」に関するお問合せ先

株式会社インテージテクノスフィア

医薬サービスビジネス部

Eメール: hctech-sales@intage.com

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