製薬企業のDX推進を支援するソリューション

DX推進支援ソリューション

業務理解力×IT技術力×データ分析力 = インテージテクノスフィアのDXソリューション

当社は、国内No.1マーケティング・リサーチ企業であるインテージグループの膨大なリサーチデータをハンドリングする技術と分析力を有しています。
加えて、60年に渡り50社以上の製薬企業とのお取引を通じて、様々な種類のデータ収集・DWH構築・BI構築・データ分析を経験してきました。その蓄積した技術力とノウハウを駆使し、お客さまごとに最適なソリューションを提供します。

製薬企業の営業・マーケティング領域におけるDXの全体像

各種業務のデータ、ログ、マスタなどを収集・統合して関連性を見える化し、新たな気づきを提供することによって、数歩先を行く営業・マーケティングの実践を支援します。

当社が提供するソリューション

当社では、下記に示す「データ活用ステップ」ごとのお客さまの課題に対してソリューションを提供しています。
お客さまの目標達成に向けて、お客さまの状況に合わせて、柔軟に課題解決のご提案・ご支援が可能です。「どこから手をつければよいか分からない」「関係部署が多く、プロジェクトがなかなか進まない」といった課題を感じている場合は、目に見える成果を早く出せるステップ4「データ集計・アウトプット共有」から取り組むことを推奨しています。

データ活用ステップごとの課題と当社対応範囲

赤字は当社対応範囲

参考:DXとは

経済産業省が2018年に発表した「DX推進ガイドライン」によれば、DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズをもとに、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」です。

 実際にDXを推進する際には、「守りのDX」と「攻めのDX」に分けて推進のステップを考えることができます。「守りのDX」とは「既存業務の効率化・自動化」、「攻めのDX」とは「顧客への提供価値向上・ビジネスモデルの改革・高度化」を指します。

 「ビジネスモデルを変革する」といった難易度の高い内容から取り組むのではなく、まずは「守りのDX」から取り組むことが重要なポイントです。なぜなら、「守りのDX」は会社内部・部署内部のみで完結するため取り組みやすく、現場の担当者が成果を実感しやすいためです。「守りのDX」で人的・時間的な余裕・投資の余力を生み出し、「攻めのDX」へ取り組んでいきましょう。

 「攻めのDX」では、「データとデジタル技術を活用して顧客に高付加価値を与える」ことを実現していきます。「データとデジタル技術を活用」とは、つまり、「必要なデータをいかに集め、整理して活用できるか」がDXの成否を分ける重要なポイントとなります。

 「必要なデータをいかに集め、整理して活用できるか」を考えるにあたっては、上図の「データ活用ステップごとの課題と当社対応範囲」をご覧いただき、貴社ではどこに課題があるかチェックしてみてください。

本ソリューションのお問い合わせ、質問は、下記のお問い合わせ先に連絡ください。

「DX推進支援ソリューション」に関するお問合せ先

株式会社インテージテクノスフィア

医薬サービスビジネス部

Eメール: hctech-sales@intage.com