リサーチテクノロジー領域

インテージテクノスフィアは、世界ランクNo.9、日本No.1を誇るインテージのマーケティング・リサーチをITで実現しています。
IoT時代のマーケティング・リサーチは、膨大な量のデータの収集から集計、提供を迅速に実行することが求められます。
先端テクノロジーを駆使し、インテージ、そしてその先のお客様の課題を解決しています。

リサーチテクノロジー領域の主な業務

リサーチテクノロジーの特徴1
データの収集から集計・分析システムまで全工程をITで実現

マーケティング・リサーチ業界を牽引するインテージのマーケティング支援サービスをインテージテクノスフィアはITで実現させています。
例えば、国内最大級のパネル調査では、その上流工程であるデータの収集に始まり、収集したデータをクレンジングや統合など分析できる状態に加工し、マーケター・リサーチャーへ提供するまでの全工程をインテージテクノスフィアが担っています。
さらに、今日のSNSの普及やマルチデバイスの利用により多様化した生活者の購買行動に対して新しいマーケティングアプローチが必要とされる領域では、商品購入、サービス利用、メディア接触、行動、感情など、生活者を360°理解できるマーケティング・プラットフォームの活用を支援するため、ビッグデータ運用支援システムを開発・運用しています。
また、これら全てのシステムを動かすためのハードウェアからネットワーク、セキュリティ管理まで、インフラ基盤もインテージテクノスフィアで構築・運用しています。

リサーチテクノロジーの特徴2
活きたマーケットを捉えるマスターデータベース

毎日膨大な量の商品が流通するマーケット。その姿を活きた状態で捉えてこそ、現代の複雑な生活者行動理解をお客様に提示することができます。
インテージテクノスフィアでは、過去20年以上に渡り、食品・飲料・アルコール・雑貨・化粧品・OTC医薬品(一般用医薬品)など、毎月1万件以上の商品情報データを登録し続けて参りました。あらゆる消費財の商品特徴の属性情報がコード体系化され、インテージテクノスフィアの商品マスターデータベースに蓄積され続けています。B to Cマーケティングやブランドマーケティングのための多様なデータ分析に対応するマスターデータベースを構築・運用しています。

また、商品マスターデータベースに加え、全国約1,300チェーン・約97,000店を網羅した位置情報付き店舗情報データベース i-Store DB のデータ収集管理も行っています。

商品マスターデータベースについての詳細はこちら

リサーチテクノロジーの特徴3
インテージのデータアクティベーションを支える先端テクノロジー

インテージグループが提唱する、ビッグデータを「価値ある」データに昇華させるデータアクティベーション* を支えています。 毎日数億件、数十GB規模の複数データを収集・加工し、データ量にするとTB(テラバイト)を越えるデータのリアルタイム集計を行っています。
商品購入、サービス利用、メディア接触、行動、感情など、生活者を360°理解できるマーケティング・プラットフォームの活用を支援するため、大量データを高速かつセキュアに処理できるIT基盤、ビッグデータ運用支援システムを開発・運用及び、 AIをはじめとするデータサイエンス領域を担っています。

データアクティベーションをITで支えるインテージテクノスフィア