事業領域 Business Area
インテージグループは、インテージテクノスフィアが担うビジネスインテリジェンス事業の他に、マーケティング支援(消費財・サービス)、マーケティング支援(ヘルスケア)の3つの領域で、リサーチ及びデータビジネスをコアとした事業を展開しています。
インテージテクノスフィアでは、社外のお客様向けにシステム&プロダクト開発と業務受託(BPO)を、社内のインテージグループ向けにマーケティングリサーチ向け開発、インフラ・社内システム開発領域を担い、データとシステムで人々の日常を支えます。
受託開発案件では一次受けとして顧客の要望を直接聞き、一緒に課題解決に向かうことができます。案件内容は顧客課題に合わせたシステム開発やデータ活用支援(DX推進支援)案件等幅広く担当します。一方自社プロダクト開発では業界や世の中のニーズや課題をリサーチし、それに合わせた共通課題を解決するためのソリューションとなるシステムの開発を行います。開発が完了したシステムは、顧客への提案を行い、導入を進めます。導入時には個々の顧客ニーズに応じたカスタマイズを行うこともあります。
お客様の事務業務を受託する仕事がBPO(Business Process Outsourcing)です。
インテージテクノスフィアのBPOサービスは、単にお客様の事務業務を作業代行として受託するだけではありません。必要に応じてIT技術の活用やシステム開発による解決策も組み合わせることで、お客様の業務を整理・再設計し、省力化・業務品質向上・コスト改善など、付加価値を高めることができるのが特徴です。
インテージグループのマーケティング支援サービスをシステム開発やデータハンドリング領域で貢献しているのが、マーケティングシステム向けSEです。
インテージテクノスフィアではマーケティングリサーチ事業の中でも、①データを収集・集計するためのシステム開発や、②収集したデータをクレンジング・統合し、分析できる状態に加工する工程、③データ分析のためのシステム開発やデータの可視化ツールを扱い、④データ統合基盤の構築まで幅広い領域を担当しています。
世界中にあるインテージグループ共通のインフラやセキュリティ面、ITプラットフォームの企画、構築、導入、保守、運用を一貫してサービス提供することで、3000人を超えるグループ全体のビジネス展開を支えるとともに、経営合理化、効率化を実現しています。具体的には社内システムの開発や、社内で活用するITツールの開発、インフラ構築やセキュリティ領域等を担当することで、インテージグループのビジネス推進を支えています。
