業界共通プラットフォーム「たびぱら®」で
業務を自動化&効率化

旅行業界の 精算業務に変革を

施設側のユーザー数 40,000社以上 / 精算業務BPO実績 50年以上

※当社既存サービスの利用実績(2026年7月時点)

旅行会社・施設双方の業務負担を軽減します

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旅行業界のDXを妨げる 「複雑すぎる精算業務」

旅行需要の回復とともに人材不足が顕在化する旅行・観光業界では、生産性向上のためのDXが急務と言われています。そのなかで特に課題となっているのが旅行会社-施設間の精算業務です。発売精算・着札精算の2種類のスキームに加え、コミッションの割合も契約や商品ごとに異なるなどの旅行業界特有の事情から、汎用的なシステムでは対応しきれず、手作業が多く残り、DXが進まない要因となっています。

  • ※発売精算:旅行会社側で販売した情報をもとに施設への支払額を算出し、一定のサイクルで支払いをおこなう精算方法
  • ※着札精算:旅行者へのサービス提供内容をもとに施設側からおこなう請求手続きに応じて、旅行会社から施設へ支払をおこなう精算方法
旅行会社と施設のあいだで発生する精算業務のイメージ図

“ こんな課題はありませんか?”

  • バラバラの精算スキーム・ルール

    これまで作り上げてきた施設との関係性や契約内容の都合から、精算スキームが統一化できず、取引が増えるごとに精算業務が複雑化していきます。この構造が、業務改善やデジタル化を進めにくい要因になっています。

  • 進まないペーパーレス

    施設と請求書や明細書をやり取りする方法も様々です。専用ツールを導入する企業もあれば、メールや郵送・FAXも利用されており、ペーパーレス化が進みません。

  • ヒューマンエラー・属人化

    担当者による目視での確認・照合は工数がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの土壌となりかねません。また、複雑なチェック・フローは特定の担当者に依存しやすく、属人化も懸念されます。

  • システム化のハードル

    精算業務をシステム化しようにも、汎用的な請求管理システムでは複雑なルールに対応できず、独自開発はコストがネックになります。取引先の業務にも大きく影響するため、ハードルがさらに上がります。

旅行業界精算プラットフォーム が解決します

旅行業界で50年以上にわたりシステム・ソリューション、BPOサービスを提供してきたインテージテクノスフィアでは、旅行業界共通の精算プラットフォーム「たびぱら」の第1フェーズとして、施設精算業務のベースとなる「施設精算サービス」「明細配信サービス」を2027年5月にリリースします。

「旅のパラダイムシフト」に由来を持つ「たびぱら」は、業界DXを目指すプラットフォームとして開発しました。施設精算情報の一元管理やその“見える化”、施設への明細情報の配信や請求書のやり取り、確認・照合などを集約・自動化することで、精算業務を根本から変革し、旅行会社・施設双方の劇的な負担軽減を目指します。

  1. POINT 01

    精算業務を一元化・自動化

    精算方式やコミッションなどの情報を一元管理し、精算情報を見える化します。

    発売精算では、発券情報と契約施設情報を活用し手数料算出および支払予定日の設定を自動化するほか、着札精算では、施設が入力した請求明細をもとに、請求書の作成から発券情報との照合までを自動化。1つずつ目視で確認する必要がなく、アンマッチを確認するだけで完了と、工数を大幅に削減できます。

  2. POINT 02

    複数企業との精算を1箇所で

    「たびぱら」が目指すのは、業界共通のプラットフォームとして旅行会社と施設をつなぐこと。

    旅行会社、施設側がそれぞれ複数の取引先との精算業務をプラットフォーム内で一元化ができます。

  3. POINT 03

    帳票のフォーマットを統一

    精算業務を「たびぱら」に集約することで、ペーパーレス化とあわせて、請求書や支払明細書といった各帳票類のフォーマットが統一されることもメリット。企業ごとに異なるフォーマットから「どこに何が記載されているか」を探す手間がなくなり、確認作業が容易になります。また、インボイス対応や消費税表記などの法改正にもプラットフォーム側でまとめて対応し、個別対応の手間がかかりません。

  4. POINT 04

    ブラウザから簡単に利用

    「たびぱら」はWebベースで提供され、インターネット回線とブラウザがあれば利用可能。

    専用アプリケーションのインストールや、専用回線の構築などは不要で、手軽に導入できます。

たびぱらのサービス概念図

たびぱらのサービス概念図

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旅行会社・施設双方の
業務負担を軽減します

FEATURE

インテージテクノスフィアの強み

インテージテクノスフィアの強みはなんといっても、長年、旅行業界、特にその精算領域に関してシステム開発や業務BPOを手掛けてきた実績に基づく深い業界知識にあります。たびぱらの前身である精算明細WEB配信システム「i-traビリングサービス」は20年にわたり、多くの旅行会社・施設にご利用いただいておりました。こうして培ってきたきたノウハウをもとに新たなプラットフォームとして「たびぱら」をご提供いたします。

  • お取引先 700社以上 旅行会社・運輸機関・宿泊施設など
  • 精算業務BPO実績 50年以上

FAQ よくあるご質問

  • A

    施設精算サービス・明細配信サービスともに、利用量に応じた従量課金制でのご提供を予定しております。なお、明細配信サービスの基本利用に関して、施設側の利用料は発生いたしません。詳細については、お気軽にお問い合わせください。

  • A

    初期設定や独自カスタマイズにより異なります。必要に応じて、初期設定や施設側へのご案内も当社がフォローいたします。導入までの具体的な進め方については、お気軽にお問い合わせください。

  • A

    今後は、施設とのイレギュラー対応を簡便化するための機能拡張や施設精算領域に限らず、旅行会社間の提携販売や海外ランドオペレーターとの精算に関しても業界DXを図る仕組みを展開していく予定です。

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まずはお問い合わせください

たびぱらに関する情報をお届けします

旅行業界の精算業務DX化について、たびぱらが実現できることをご案内します。

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お役立ち資料のご案内

旅行業界の精算業務が複雑化する原因や課題、懸念されるリスクを整理し、今後取り組みたい解決策について解説しています。

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