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「大学IR(インスティテューショナル・リサーチ)支援サービス」のご案内

以下の様な「悩み」をお持ちの大学IR(インスティテューショナルリサーチ)に関わる皆様へ

インテージテクノスフィアではそのようなお悩みを解決し、貴学での大学IR支援を行います。

大学IRの成功の鍵は【改善のPDCA】を回せるようになること。そして、改善のPDCAを回すために必要なポイントは大きく3つです

大学IRの成功の鍵は【改善のPDCA】を回せるようになること。
そして、改善のPDCAを回すために必要なポイントは大きく3つです
行っているリサーチが「実践的」明確なゴールイメージがある適切なデータハンドリング

「この3点」が揃ってはじめて改善につながる行動を起こせるIRが実施できます。それではそもそも「大学IR」とはどう考えるべきなのでしょうか?

大学IRとはいったい何なのか?それは「目的を持って大学内の情報を統合・整理し、大学経営や学生支援に活用し続ける活動」

  • 大学内の情報を整理・集計して目的に則り分析・可視化
  • 少子化や2018年問題と言われている中大学生き残りに必要な個別戦略を描く
  • リサーチ結果を元に大学組織の経営戦略及び教育研究や学習支援など、教学関連の活動
それは──「目的をもって大学内の情報を統合・整理し 大学経営や学生支援に活用し続ける活動」


大学IR=戦略としての「経営IR」× 戦術としての「教学IR」

私達は「大学IR = 経営IR × 教学IR」と考えることをお勧めしています。
「経営IR」 = 大学の戦略部分 「教学IR」 = 大学の戦術部分
これにより、大学内の情報分析を現場まで落とし、
活用する体制を整えることが重要です。

図番


インテージテクノスフィアが提供する 大学IR支援サービスの全体像

「経営IR実践プログラム」「教学IR実践プログラム」という大きく2つに分けた大学IR支援
下図は全体像です、貴学によって最適なIR活動は異なります。詳しくはお問合せ下さい。

大学IR(インスティテューショナルリサーチ)の全体像

【↓お問合せはこちらから。03-5294-9296】

「大学IR支援サービス詳細」

●経営IR実践プログラム

大学とはどうあるべきか?どういう学生を育てるべきか?
教育機関として、大学を本質からもう一度見直し、大学が進むべき方向、つまり経営的視点(戦略的視点)から基本方針を整理し、計画書を策定していきます。

対象
大学IR(インスティテューショナル・リサーチ)組織 の立ちあげにお悩みの方

プログラム概要
IR組織立上げをサポート
・大学IR支援サービスの詳細実施計画書策定をサポート
・IR人材育成をサポート

→詳細PDF資料はこちら →お問合せはこちら

●教学IR実践実践プログラム

教学IRとは戦術部分。社会で活躍出来る人材輩出をするために、具体的に入口部分、学修部分、出口部分でそれぞれどのように学生の成長を支援するか?という部分。

ゴールに向かうためには、今までの“カン”と“経験”だけにとらわれない、データに基づく客観性が必要です。

そして「その現場で具体的な改善活動に活用できる」ところまで持って行くことが重要です。その支援を行います。
→お問合せはこちら

例えば…
  • 企画課様:認証評価や統計調査のエビデンス情報提供や学長への中期計画の検討資料。
  • 入学課様:入試方式の改善や新入生のフォロー、高校や高校生、その親に対する自大学のアピール。
  • 教務課様:カリキュラム改善をどうするか?
  • 教員様 :教育の質向上のために授業改善、シラバス改善をどうするか?
  • 学生生活課様:よりよく学生生活を支援をするためにはどうするか?
  • 就職課様:就職支援の質を向上するためにどうするか?

導入と分析準備

導入と分析準備
学内データ統合やIRレポート作成にお悩みの方を対象として、データ統合からIRレポート作成ツールのご提供
→資料詳細PDFはこちら
データ収集編
アンケート・調査の企画から実施・分析・活用まで全体的にお悩みの方”と対象として、企画から実施・分析・活用までをトータルサポート →資料詳細PDFはこちら

教学IRプラットフォーム Lyche-Epoch(ライチエポック)

具体的な分析メニュー

合格判定最適化サービス
→資料詳細PDFはこちら
休学・退学予兆サービス
→資料詳細PDFはこちら
就業力判定サービス
→資料詳細PDFはこちら


→お問合せはこちら(株式会社インテージテクノスフィア 大学IR担当)

大学IR支援サービス導入までの流れ

●経営IR実践プログラム

経営IRコンサルティング
貴大学の経営IRを進めるにあたり、建学の精神、教育理念、3ポリシー、社会環境などを踏まえて、ヒアリングを繰り返しながら、基本方針策定の方向性を整理させて頂きます。
大学IRの目標整理をコンサルティング&アドバイス
基本方針策定
大学IRの基本方針をまとめ、それらを実現するためのIR視点(重要課題)やその状況を計るための基礎的な指標を定義し、基本構想としてまとめます。
バラバラになっている学内指標を整理・統合
IR組織立ち上げ
・IR組織の立ち上げを行います。
・IR視点(重要課題)に合わせた専門部会の立上げを行います。
・現在の各種委員会と専門部会の整理統合を行います。

IR組織の立ち上げや各種委員会の見直
初期状態の確認、大学IR実施、計画書策定
・初期状態(現在の状況)を確認しながら、IR視点(重要課題)を検証していく具体的なIR指標を検討します。
・IR指標の目標値や年度ごとの実現計画を検討します
大学IR実施計画書に大学全体の目標をまとめていく
人材育成研修
・上記の作業を通じて、IR人材を育成します。
・戦略的思考を身につける研修を行います。
貴学のIR実施人材育成をサポート


●教学IR実践プログラム

教学IRコンサルティング
・貴大学の教学IRを進めるにあたり、ヒアリングを踏まえて目的整理をさせて頂きます。
・貴大学の学内データの状況を共同で整理をし、学内データ集約に向けたアドバイスを実施。

教学IRの目的整理をコンサルティング&アドバイス
学内データ受領
・貴大学内のデータを受領します。
※KEYコードが同一であれば、データファイルは複数あっても問題ありません。(CSV,Excel形式想定)

バラバラになっている学内指標を整理・統合
貴学の職員、教員様に統合データをご提供可能
初期データ統合
・受領データを元にデータ取込~集計~統合を行います。
・目的に沿った分析モデル(学生成長支援モデル等)で初期データ統合を行います。
教学IR基本レポートを活用して教育改善・学生成長支援へ


教学IR基本レポートご納品
・ライセンス数分のインストールプログラム、初期統合データ、マニュアルをセットでご納品します。
・目的に沿った“教学IR基本レポート”をご納品します。

貴学のIR人材育成に活用


活用研修
・教学IR分析プラットフォーム「Lyche Epoch」の基本的な利用方法やIRレポートの作成方法、追加で学内データを取込む方法など今後活用していく方法をご教示します。

将来の統合データ拡張に使用




 

●【終了:多くのご参加ありがとうございました!】

2016年5月19日東京/2016年6月3日大阪

「大学経営における競争戦略から見たIR実践セミナー@東京 Vol.7/@大阪 Vol.8」開催

テーマ【大学経営】大学IR視点から大学中期経営計画を考える

開催報告はこちら


●【教育ITソリューションEXPO EDIX2016 :多くのご来場ありがとうございました!】

2016年5月18日(水)~20日(金)「第7回 教育ITソリューションEXPO」へ出展いたしました

開催報告はこちら


●【仙台 終了:多くのご参加ありがとうございました!】

2015年12月11日(金)「大学経営における競争戦略から見たIR実践セミナー@仙台」

ご案内PDF 【12/11仙台 開催】大学経営における競争戦略から見たIR実践セミナー@仙台


●【札幌 終了:多くのご参加ありがとうございました!】

2015年11月20日(金)「大学経営における競争戦略から見たIR実践セミナー@札幌」

ご案内PDF 【11/20札幌 ご案内】大学経営における競争戦略から見たIR実践セミナー@札幌


●【東京 vol.2 終了:多くのご参加ありがとうございました!】

2015年10月8日「大学経営における競争戦略から見たIR実践セミナー@東京 vol.2」

 http://www.intage-technosphere.co.jp/company/news/2015/20150904-001/


●【開催報告】

2015年7月10日「大学経営における競争戦略から見たIR実践セミナー@福岡」

 http://www.intage-technosphere.co.jp/company/news/2015/20150721-001/


●【開催報告】

2015年3月12日「大学経営における競争戦略から見たIR実践セミナー」

 http://www.intage.co.jp/topics/seminar/20150312-1

Q.大学IRはさまざまな意見があって、どれが正しいか分かりません。その辺りはどのように考えればよいのでしょうか。

A.弊社では大学IRを「目的をもって大学内の情報を統合・整理し、大学経営や学生支援に活用しつづける活動」と位置づけています。 これが唯一の正解かどうかはわかりませんが、少なくとも単に「データ統合をします」や「研究します」ということだけでは、大学経営や学生支援に繋がらないと考えております。 弊社では大学経営や学生支援に繋がるように、目的を持って活用していくことが重要だと考えております。 。

Q.経営IRと教学IRを分ける意味はあるのでしょうか、また、分けないとどうなるのでしょうか。

A.弊社では、「経営IR」を戦略的な位置づけ、「教学IR」を戦術的な位置づけとしております。 もし「戦略」と「戦術」を分けないと目的と手段の入れ違いなどにより不明慮のまま進めることになり、どこに向かって何をするべきかも分からない状況になります。

Q.具体的に導入を考えておりますが、どのくらいの時間と人員を割く必要がありますでしょうか。

A.貴学の状況と導入目的により規模感、体制、スケジュールなどが変動しますので、まずは貴学の状況をお伺いさせてください。

Q.コンサルティング&アドバイスというのは、具体的にはどういったものでしょうか。当方IRに詳しくなく不安が多いです。

A.他大学で成功した事例をそのまま貴学にあてはめても、当然ながら貴学と置かれた状況は異なりますので、成功するとは限りません。 それらを踏まえて貴学にフィットした形でのご提案・実行をするためにファクトベース(データに基いた)でのコンサルティングやアドバイスを行っております。